日本で取り扱いのないブランドをいち早く開拓し皆様へお届け。
感性が鋭く研ぎ澄まされたデザイナーたちが創り上げるバレエウェアの枠を超えたファッション、アートへも続くあらゆるアイテムを独自のセレクトで提案し、唯一無二を常に目指します。

Maison de 9uatreで取り扱う全てのブランドから正規販売店として直接ライセンスを受け運営しております。

"The cherry on the cake"

"the cherry on the cake"を辞書で調べてみると、"the final thing that makes something perfect"とあるので、直訳すると「何かを完璧にする、最後のモノ」でしょうか。

ケーキの仕上げの飾り付けに添える「チェリー」が由来。

quatre-quarts(カトル・カール)とはいわゆるシンプルなパウンドケーキのこと。

そのケーキ(皆さま)への最後の仕上げ・ひと手間・Finishing Touch、そして笑顔を
私たちquatre-quarts ballet companyがお手伝い出来たら、、という思いで取り組んでいます。

皆さまのバレエライフに双子のQQチェリーズティアラを添えて・・というイメージで、
​Ballet Maniacsがこんなにも素敵で、クレバー、そして何よりキュートなロゴを作ってくださいました!


バレエはなかなかどうして *a piece of cake とはいきませんが、シンプルなベース(基礎)こそが大切。

そのシンプルなベースに私たちの真っ赤なチェリーでぜひ皆さまのモチベーションアップのお手伝いをさせてください。



*a piece of cake という表現は、まるでケーキを一口でパクッと食べるように、サクッと軽やかにクリアできることを意味します。

大きなタスクを難なくこなす様子を表す、ちょっとした遊び心があるフレーズです。

日本語の「こんなの朝飯前だ!」という表現に似ています。

「これは簡単だよ」とサラリと言いたい時に使える、粋な一言ですが、まぁバレエの世界では無縁の言葉…ですね。(苦笑)


ちなみに、フランス語で「簡単だよ」と言いたいときは"c’est du gâteau"(直訳すると「それはケーキだ」)という表現があり、これも「たやすいこと」という意味になります。


どうやら海の向こうでは「楽勝」の象徴にするのは「ケーキ」、我が国では「朝飯」といった具合ですので、食べ物に例える風習は万国共通なところがあるみたいですね!



少し離れて見るとロゴがスマイルマークのようにも見えたり、もぐもぐ美味しいチェリーを頬張っているようにも見えたり、とそんな粋な計らいのロゴ・・。
そこには沢山の思いが詰まっています。


By Ballet Maniacs

EVA

quatre-quarts ballet companyのミューズ "EVA"はスペインを拠点に活躍しているプロフェッショナル画家マリア・ベレニス・ラ・プラサ(バレエパピエのアーティストとしても活躍中)に依頼し、特別に製作されました。

生まれたばかりのバレエバージンの"EVA"

大人バレリーナさんたちを象徴するべく誕生しました!

これから美しいバレエウェアをMaison de 9uatreで揃えていくことでしょう・・


余談ですが…

quatre-quarts ballet studioのレッスンチケットにもこのEVAが印刷されていますが、実はブルーの美しいウェア姿なのです。

スタジオの皆さまだけのスペシャルバージョンですので、ぜひボロボロになるまでチケットも使い切ってくださいね。



By Maria Berenice La Placa

20 anniversary!

20周年を迎えた際の記念ロゴにはたくさん実ったチェリーが付け加えられた豪華バージョン。

「20」は憧れのポワントで表現するというアイデアはBallet Maniacsによるもの。



By Ballet Maniacs